建築現場から

N様 住宅新築工事 現場進行状況 その7

2009.02.25


ここはキッチンです。
流し台が設置され奥様が立つ足もとの位置に、
床暖房パネルが設置されました。
「潜熱型蓄熱式電気床暖房」で
深夜電力を使って蓄熱し
輻射熱により24時間一定した温度管理をします。
深夜電力を使うことで、低コスト・高効率を実現し、
陽だまりの暖かさを体感できます。


ここは、リビングです。

キッチン同様の設備が施され

左サイドには、薪ストーブを置き

燃える炎を眺めながらくつろぐ時間は、

誰にも邪魔されることなく癒しの時を満喫できます。


浴室に、檜の板を張っているところです。

壁・天井共に隙間なく防湿シートが張られ、

四角に開いている部分には

換気扇が入ります。


ここは、寝室です。

クローゼットの左側に幅1メートルの中棚を設けることで

ふとんの出し入れが、スムーズに出来

さらに上部に枕だなを付けることで

収納力をPUしています。

仕切り壁の右側には、32ミリのハンガーパイプが付けられます。


漆喰壁の下地となる耐火ボードを、ビス止めしているところです。

右奥が玄関になります。

天井から出ている黒いものは、薪ストーブ用の二重煙突で

この真下にダッチウエスト製のFA247・スモールが設置されます。

このストーブは、リーンバーン燃焼といって

自動車エンジンなどにも採用されている希薄燃焼のことで、

少ない燃料で高い燃焼効率を得られるシステムです。


外壁に腰壁となる木目調の防火サイディングを

張り始めました。

上の残った壁の部分は、全て塗り壁仕上げとなります。